
今年のROCKS TOKYOのエコに関しての取り組みのテーマは、「つながり、つながる2日間」です。いまだかつてない規模の震災によって大きなダメージと計り知れない哀しみを受けました。阪神淡路大震災のときには、最後に残った人が仮設住宅を出たのは、震災から実に5年も経過していました。今回の大震災は、それ以上の長期にわたる応援、つながりが必要とも言われています。災害ボランティアをしたい人、しようと思っている人、チャンスがあればしたいと思っている人たちや、被災地や避難所に行かなくても「何かできることがないか」と思い、つながりたいと思っている人たちも多いと思います。 若洲公園は、風車がシンボルの会場です。風のエネルギーで電気が生み出される姿を感じることが出来る会場でフェスティバルが形になっています。自然とつながる場です。そんな場所で私たちの出来ることは被災地へつながることではないか?と考えました。ひとりひとりの想いが風のチカラにのって、被災地へつながることを目指します。環境負荷を軽減するためのゴミやエネルギーについての取り組みはもちろん、被災地支援の取り組みなども紹介していきます。

イベントで使用する電力のうち、5万kWhをグリーン電力でまかなっています。グリーン電力とは、風力、太陽光、地熱、水力、バイオマスなどの自然エネルギーにより発電された電力のことです。

ROCKS TOKYOは、「J-Cheer」が中心となり、ボランティアと参加するすべての人々が協力して、ごみの散乱を防止し、会場内の分別されたごみ箱でごみと資源の分別ナビゲーションを行います。
【分別の種類】
可燃ゴミ、廃プラスチック、ペットボトル、ペットボトルキャップ、ペットボトルラベル、割り箸、串、食べ残し、飲み残し

会場内では、震災支援、食、もったない、自然エネルギーなどをキーワードにつながる活動をおこなうグループがアピールを行います。

個人ができるエコエネルギー活用の可能性を広げるトライアルとして、廃食油からバイディーゼルを作る超小型の精製装置を車に積み、化石燃料に頼らず地球一周を目指す世界初のプロジェクトです。2007 年12 月に日本をスタートし、世界各地で廃食油を集めて燃料を作りながら自力で地球一周しました。被災地に運動靴を届ける活動などを行っています。当日は、車両展示も行います。

自然エネルギー普及啓発のために市民主導のグリーンファンド活用、自然エネルギーを利用した創エネルギーと、省エネルギーによって社会全体のエネルギーシフトを目指した各種プロジェクトを実施、今年度は市民自らが太陽熱利用のデータ収集・解析事業を行っています。

2011 年3 月11 日に発生した東北地方太平洋沖地震を受けて立ち上げた農業を通じた被災地応援プロジェクト。現在は山形県産のお米を販売して1kgあたり100 円を福島県の生産者へ寄付することが主な取り組みです。今後は全国の生産者と連携を図り、お米以外の農作物の販売など広く展開していきたいと考えています。

賞味期限内でまだ安全に食べられるのに、様々な理由から市場に出せずやむなく廃棄されてしまう『もったいない』食品を、日本国内の福祉施設や団体・生活困窮者等に無償で届けて『ありがとう』に換える「フードバンク活動」を行っています。

ピースボートは、地球の各地を訪れる国際交流の船旅をコーディネートしている国際NGOです。ブースでは、世界各地を巡る「地球一周の船旅」の紹介と、現在宮城県石巻市で展開するピースボート東日本大震災災害支援プロジェクトの様子をパネル展示します。「世界・海外に興味がある」という方、旅の様子を感じてみて下さい。船旅の参加費が割引になるボランティアスタッフも大募集中です!

エコ雑貨協同組合はエコロジー配慮型事業者の協調及び連携を活かし、環境に配慮した暮らしのあり方の具体的な情報及びサービスを総合的に提案します。今回はエコ雑貨チャリテイ販売コーナーを中心にエコ雑貨の魅力をお伝えします。

3 月11 日に発生した東北地方沖地震に対しての災害支援活動をしています。具体的には、天ぷらバスで行く週末ボランティアの開催や長期ボランティアの派遣、チャリティライブなどの開催をしています。

大地を守る会では、3 月11 日の東日本大震災発生以降、被災生産者や被災地を支援する「大地を守る会の震災復興支援活動」を展開してきました。消費者から被災生産者を支援するための「大地を守る震災復興支援基金」を集め、被災地の炊き出しや支援物資の提供を続けています。また、被災生産地の食材を「食べて」応援するプロジェクトも行ない、消費者と一体となった持続可能な支援のあり方を提案しています。本ブースでは、写真やパネルを使い、復興支援活動を紹介します。

野鳥をシンボルに、その生息環境を保全する活動を行っています。例えば、鳥獣保護区等の法的に守られていない場所で、絶滅の危機に瀕している野鳥が生息しているような場所を買い取り、日本野鳥の会の野鳥保護区として、保全するといった取り組みです。野鳥保護区は、北海道を中心に、32 箇所、2,870.8ha を確保しています。当日は、当会の活動を支援するグッズの販売も行います。

GARBAGE BAG ART WORK は、ゴミの持つネガティブなイメージの払拭に挑むプロジェクトです。ゴミ置き場をアートにするプロジェクト、ゴミは楽しく持って帰ろうよプロジェクト、MOTTAINAIキャンペーン等、オリジナルゴミ袋を使ったさまざまな活動を展開。昨年末からは、農業用ハウスのリサイクルプロジェクト「畑でとれたゴミ袋」を推進中です。
J-cheerはROCKS TOKYOの会場の環境対策として「Eco Rock Operation Act」を行っています。ブースでは活動紹介や「KIMOCHI(気持ち)」をテーマに、当日は来場者参加型のエコロックキャンペーンを実施致します。


有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会の震災復興支援活動。岩手の牛丼、福島県の夏野菜、仙台の豚めしを販売! 東日本大震災で被災した生産者を、「食べる」ことで応援します!
地産地消、旬の食材等の食材を使用した関東近郊のオーガニックレストランが出店します。出店団体は下記より。

小笠原の塩を使い1から作ったソーセージ。スパイスもシンプル、でも味わい深い、それがそんじょそこらのソーセージ。スモークチキン、チリドックなども全て手作り。

オーガニック野菜とこだわりの肉みそ、秘伝みそダレが自慢の和食屋です。食の安心・安全を意識し、味にも満足いただけるよう頑張ります。豚の味噌焼き食べに来てください。

Loving Hutは世界中に約250店舗以上あり、体にも地球にも優しいVEGAN料理を提供しております。
Be Veg , Go Green 2 Save the Planet!

maimaiの雑穀おにぎりは10種類のオリジナルブレンド!お客様の健康を第一に無添加の具材、農薬を使用していない雑穀で美味しくてヘルシーなおにぎりです。

4月よりお米・野菜類は東北(一部関東)地区の食材使用中・・・おいしいお米と野菜を食べて復興支援いたしましょう。