ROCKS TOKYO

 

■2010/5/20 更新

いよいよ開催まで10日を切りました。ギリギリになりましたが、細かい告知をさせてもらいます。


●ROCKS TOKYOは環境問題に取り組むフェスです。グリーン電力も使いますが、ゴミの分別も徹底します。ゴミ箱を「エコ・ステーション」だと思って、分別の徹底にご協力ください。

●お子様をお連れのまま前方でライヴを観戦するのは危険なのでおやめください。お子様連れの皆様は、WIND STAGEではフィールド後方の遊具エリアの辺りで、BAYSIDE STAGEではPA卓後方以降での観戦をお願いいたします。当日、現場では看板を置いて誘導いたしますので、目安にしていただければと思います。ご協力ください。

●レジャーシートに関して一度は持ち込み禁止を決定しましたが、再考した結果「条件付き」で持ち込みを自由にすることにしました。フィールドにはゆっくりとシートを広げて休んだり、そのシートに荷物を置いておくようなスペースがありません。ですので、大きめのレジャーシートは禁止いたします。お一人様50センチメートル四方の大きさのもの1枚に限り、持ち込み自由とします。そして、WIND STAGEとBAYSIDE STAGEは交互にライヴを行いますので、その「ライヴを行っていないほうのステージエリア」のPA卓より後方にて、「開演10分前」までであれば、シートを敷いてお座りになってお休みいただいて構いません。ただし、開演10分前になりましたら、速やかにシートを畳んでライヴに備えてください。開演まで10分を切ってもシ―トが敷きっ放しになっているのを係員が見つけた場合、いかなる理由であれシートを畳みます。その場合、荷物の紛失等の責任は主催側では負いかねますので、皆様各自で自分の荷物の管理を徹底してください。細かい条件付きになりましたが、一人でも多くの方々にライヴを楽しんでもらうため、そして野外という環境下で体を休めてもらうために考えたルールです。ご理解お願いします。なお、テントやタープ、クーラーボックスやビン・カン類、パラソルやパイプ椅子などの持ち込みは禁止です。

●ビデオカメラやプロ仕様のカメラ、そして録音機材の持ち込みを禁止します。携帯カメラやポータブルカメラで会場内の撮影、もしくは記念撮影をするのは構いませんが、ステージやアーティスト撮影は認めません。

●BAYSIDE STAGEとNEXUS STAGEに関しまして、入場規制がかかる可能性があります。ご了承いただくと共に、その場合は係員の指示に従うようにお願いします。

●リストバンド交換所は午前9時よりオープンします。ドリンク代500円もその際にドリンクチケットと交換しますので、あらかじめご用意をお願いします。また、タイムテーブルや場内MAP等を記したカードもこの時にお渡しします(お一人様に対して一枚)。

●飲食・物販スペースは通常は駐車場として使われているスペースです。端の方に「車止め」がありますので、足元に十分注意して行動してください。

●物販ブースは午前10時よりオープンします。両日とも、最後のアーティストのライヴ開始と同時に販売を終了しますので、ご注意ください。

●新木場駅と、会場である若洲公園の間を往復する「フェス限定シャトルバス」を運行します。料金は片道300円です。ピークタイムとなるであろう時間帯には3分~5分間隔でピストン運行する予定です。新木場駅の駅前ロータリー辺りからプラカードを持った係員を配置しますので、それを目安にバス乗り場へ向かってください。会場側の乗降所はリストバンド交換所やクロークに隣接した場所になります(MAPをご参照ください)。

●できるだけ公共の交通機関を使ってご来場ください。自転車等でのご来場は、駐輪場が狭いため、お勧めしません。

●新木場駅とフェス会場の間を徒歩で移動する皆様のために、オフィシャルサイト内に「ウォーキング・マップ」をアップしました。参考にしてください。なお、駅と会場の間は徒歩で40分以上かかります。時間に余裕をもって行動してください。

●会場内の多くのスペースには「芝生」が敷き詰められています。ヒールが鋭いシューズなどは非常に歩きにくく事故の元になりますので、絶対に避けてください。天候不順な日々が続いています。くれぐれも当日の天候を把握した上でご来場ください。暑さ&寒さ対策も考えてください。雨天時も、会場内での傘の使用は禁止です。カッパ等の雨具を必ず用意してください。

●最後に。くれぐれも体調管理には気をつけてください。定期的に水分補給をし、十分な休息を取りながら、2日間のフェスを最初から最後まで楽しんで欲しいと願っています。そしてROCKS TOKYOならではの、あなたの思い出を作ってください!


鹿野 淳(ROCKS TOKYO プロデューサー)

 
 

■2010/5/14 更新

ROCKS TOKYOまでいよいよ2週間となりました。今回は何点か報告をさせていただきます。


 タイムテーブル表をブラッシュアップしました。チェック、よろしくお願いします。
 ライヴはBAYSIDEとNEXUS,それぞれのステージが30分ずつ。WINDステージが40分を予定しています。WINDとBAYSIDE、それぞれの日のヘッドライナーは長くプレイしてもらうことになっています。
 WINDとBAYSIDEのライヴ時間は重なりません。どうしょうもないトラブルが起きない限り、5分ずつ空けて、交互のステージでライヴが披露される設定です。ステージ間の移動に関して、距離はあまり離れていないので、移動は可能だと思いますが、完璧なセットをお互いのステージで組むには、急がなくてはないなら時もあるでしょう。余裕をもって移動の時間を使ってもらうことを強く薦めますし、この2ステージのみならず、NEXUSステージを含めて、すべてを見ようと頑張り過ぎないでください。はっきり言いますが、それは難しいです。一番大切なのは、当日のあなたのコンディションです。自分自身とのやり取りで、ライヴの回り方を決めて欲しいです。
 なお、BAYSIDE STAGEとNEXUS STAGEに関しては入場制限が出る可能性があります。ご了承ください。

 会場と最も近い場所にある「駅」は新木場駅です。この駅からのアクセスとしてはバスがあります。当日2日間、新木場駅と会場を繋ぐ特別バスがピストン運行しますが、開演に合わせた時間や、ヘッドライナーの終演後などは、混雑が予想されます。今回のフェス、不慮のことが起きて後ろにずれようとも、22時までには終わらせるつもりでいます。1日参加、両日参加、いろいろな参加のされ方をしているでしょうし、地方からいらっしゃって、当日に電車や深夜バスで地元へ帰られようとしている方もいることでしょう。時間に余裕をみて、もろもろの計画を立ててください。
 バスのみならず、新木場駅から会場までは「徒歩」も考えられます。歩くと確実に40分以上かかる、けして楽な道のりではありません。体力も使うことと思います。でも全然、歩けない距離や時間ではありません。時間の都合やいろいろなことを考えて「歩く」という選択肢も頭に入れておいてください。そういうことすら楽しんで欲しいし、当日少しでも歩いてくれる人のサポートが出来ないかなと、いろいろ考えています。
 ちなみにクロークはご用意させてもらいます。もらいますが、どちらにしろ野外フェスです。最低限の荷物と共にお越しください。と共に、くれぐれも当日の天気に合わせた服を、雨具の用意もお薦めします。

 現在もグッズの最終調整をしたり、飲食、各ブースの段取りを整えています。「エコエリア」もあります。形だけのエコではなく、参加できたり、遊んでもらえるエコスペースを目指して進んでいます。――そういったもろもろも、この2週間の中でなるべくこのHPで具体的に発表していこうと思っていますので、こまめなチェックをよろしくお願いします。

鹿野 淳(ROCKS TOKYO プロデューサー)

 
 

■2010/5/06 更新

お待たせしました。最後の出演発表をようやく行うことができました。
ここまで引っ張ってしまったことをお詫びすると共に、最終的にこれだけ素晴らしいアーティストに参加してもらいながら初回を迎えられることを、スタッフ一同心から喜んでいます。


 既にチケットを買って参加を決めてくれた方も多いことと思います。関東近郊ではなく、遠方から参加してくれる人がとても多いことも知っています。ROCKS TOKYOは、あなたがあってこそ成立する祝祭です。思いっきり、当日の「あなた」に盛り上げてもらおうと思います。
 そのために今、僕らは飲食やステージ設営と共に、エコ・スペースの具体的な企画を詰めています。東京の空の下、みんなで人生をちょっとでも「楽」しく、そして「楽」にしていくためにどうすればいいのか?そんなことを考えながら遊べるスペースを、ROCKS TOKYO内に作ろうと思っています。楽しみにしていてください。
 夏フェスというには早い時期のフェスですが、昨今の天候からもわかる通り、自分の体力と向かい合って過ごさないと、途中で気分が悪くなったり、熱中症になる恐れだってあります。くれぐれも自己管理をしっかりと、水分補給や休息を忘れずに過ごしてください。
 当日は新木場駅とフェス会場をバスがピストン運行しますが、時間によっては相当の混雑が予想されます。できたら、新木場駅から「徒歩」で会場へ向かうことも考えてください。徒歩では40分以上かかってしまうと思いますが、これまた「自分のペース」を忘れずに、ゆっくりと歩きながらフェスへの想いを馳せてもらうのも、特別な1日として楽しいのではないか?と、提案させてもらいます。
 近いうちに、2日間のタイムステーブルを発表します。それをチェックしながら、当日どのように過ごすのかをイメージしてください。
 開催当日まであと3週間です。スタッフ一同、最高のロックの天国を東京に生み出すべく頑張りながら、あなたをお待ちします。
 2010年5月、一緒にロックのメモリアルな瞬間を描いてください。

鹿野 淳(ROCKS TOKYO プロデューサー)

 
 

■2010/4/15 更新

出演アーティスト第4弾発表!
そして「第3のステージ」を作ることになりました!!
名前は「NEXUSステージ」、気鋭のバンドやアーティストが集結するフレッシュなステージです。
開催まで1ヵ月半弱、ROCKS TOKYOはまだまだ進化を遂げます!!!


 まずは第4弾出演アーティストを発表させてもらいます。今回も素晴らしい実績と可能性を抱えたアーティストが参加してくれることになりました。ソールドアウトを果たした(ありがとうございました!)30日に続き、これで29日の枠も残すところ2組のみとなりました。残り2組の発表、しばしお待ちください!
  そしてROCKS TOKYOは、もうひとつのステージを生み出すことになりました。このステージは、開催発表当初からみんなからの要望も多かったものであり、僕ら実行委員会全員でも「今年から作れるといいね」とずっと視野に入れていたものです。
 名前は「NEXUSステージ」と言います。NEXUSは、鹿野がスーパーバイザーを務め、仲間と共に手掛けているイベントのことです。新しい音楽の楽しみ方を生み出し、音楽と僕らの「絆」を深めるための活動を、イベントやWEBメディアを通じて行おうとして去年の秋に立ち上げたプロジェクトです。ROCKS TOKYOはNEXUSと手を組んで、3番目のステージを立ち上げることにしました。
 今回、NEXUSステージからも8組の出演アーティストを発表させてもらいます。ご覧の通り、ロックフリーク、音楽ファンの中ではすでに注目度の高い新進気鋭のアーティストやバンドが集結してくれます。新しいフェスが新しい可能性を持ったアーティスト達と共に、このステージから新しい音楽の狼煙を高々と上げようと思います。
 NEXUSステージはさらなる出演アーティストを予定しています。追加発表も楽しみにしていてください。
 開催までいよいよ1ヵ月半を切りました。全スタッフ一丸となって、新たなロックの楽園を夢中になって創り続けています。みんなと出逢う瞬間を、ROCKS TOKYOはより完全な形で迎えられるように、頑張ります。

鹿野 淳(ROCKS TOKYO プロデューサー)

 
 

■2010/4/06 更新

おかげさまでROCKS TOKYOは初回にして、2日目がソールドアウトしました。
素晴らしいアーティストの理解を受け、素晴らしい環境に招き入れられ、素晴らしい音楽ファンと出会えたことによって、ROCKS TOKYOは最高の船出を果たす見込みがつきました。
ありがとうございます。


「もうこれ以上、フェスはいらないんじゃないか?」「何故春にこれだけフェスが筍のように生えてきたんだ?」――春フェスブーム到来という言葉と共に、いろいろな意味で注目を集めた今年の新しい春のフェス模様ですが、僕らが今思うのは、みなさんがもっともっと新しい音楽の楽園を求めているんだな?ということでした。 東京という、価値観が交錯する場所で新たな音楽、新たなカルチャーの震源地になろうというテーマをROCKS TOKYOは掲げました。欲望に果てなどありません。もっと素晴らしい音楽と出会いたい、もっと素晴らしい音楽と繋がる瞬間を見つけたい――そんな中で新しいフェスに注目をいただき、そして実際にこうやって多くの参加を集められたのは、ROCKS TOKYOのみならず、日本のフェス全体にとっても幸福なことだと思っています。
新しいフェスなので、このROCKS TOKYOがどういうフェスなのか?まだ完全に理解されていないことと思います。しかし僕らはこのフェスへの興味と希望を得られたと信じ、さらに気持ちを引き締めながら当日まで全力で最高のフェスを生み出す努力をしようと思います。そして5月29日、30日、みなさんを万全の形でお迎えします。未だすべてのアーティスト発表ができていない初日も、チケットの残りはあまり多くはありません。近々、すべての出演アーティストを発表いたしますが、できるだけ早くフェスに参加することを決断して欲しいと願っています。
ROCKS TOKYOを今後とも、よろしくお願いします。

ROCKS TOKYO 実行委員会一同

 
 

■2010/3/15 更新

東京一のロックフェス、出演アーティスト第3弾発表!!
3月20日より、ついにチケット一般発売開始!
新しい「ロックの天国」の誕生まで、いよいよあと2ヵ月半を切りました。
5月29日&30日、新木場・若洲公園にて、
音楽とともに祝福し合いましょう!!!


今回が第3弾の発表になります。3月の頭に発表した「Dragon Ash」「KREVA」「OGRE YOU ASSHOLE」「世界の終わり」に加え、今回、「サカナクション」「the band apart」「flumpool」「RADWIMPS」を発表させてもらいます。これでフェスの4分の3の参加アーティストを発表させてもらったことになります。
 日割り別の発表も行っています。今、最終ピッチを上げながら、最後の発表とステージ別の調整をしています。いよいよこのフェスのはっきりとした輪郭を表わせるようになり、スタッフ一同、さらに気を引き締めて頑張っています。
 WEB等で、みんなからの大きな感想やメッセージをたくさんもらっています。フェスがこれだけ増えた中で参戦していくのはどうか?という疑問もあれば、思ったより頑張ってんじゃん!という励ましもあります。春フェスブーム到来か?という取材を受けることもありましたが、そこでも「気軽に参加できるフェスを作ることによって、飽和状態となったフェス人口を増やす戦略か?」という質問を受けました。
 いや、いい意味でも悪い意味でも、まだそこまで頭で考えた計算式がないのが、ROCKS TOKYOです。「東京でグローバルなイメージのフェスがないから、それを開きたいなぁ」という気持ちと、その先に生まれた「音楽が元気ないというなら、いろいろなカルチャーを巻き込んだ上で、音楽の面白さと夢と可能性をまき散らしたい」という想いで走り始めた、無邪気な「ど真ん中を目指す」ロックフェスです。初回にあたる今回、どこまで種をまけるのか? 自分たちがまず夢中になりながら一歩一歩、当日に近づいています。
 開催まであと2ヵ月半。3月20日より、いよいよチケット一般発売が始まります。東京で産声をあげる新しいロックフェス「ROCKS TOKYO」を、よろしくお願いします!

鹿野 淳(ROCKS TOKYO プロデューサー)

 
 

■2010/2/15 更新  
お待たせしました! 先月の開催発表から1ヵ月、ようやくここに 出演アーティストの第1弾を発表することになりました。
 ご覧の通り、素晴らしいバンドが顔を並べてくれています。 大きな仕掛けがあるわけじゃない、どえらいタイアップを掲げている わけでもないまっ白なスタート地点にあるフェスに、 「よっしゃ、いっちょひと肌脱ぐよ!」とばかりに肩を組んでくれた アーティストばかりです。初回にもかかわらず、これだけのバンドの 賛同を得て走り出せるROCKS TOKYOは、とんだ幸せものだと 思います。ありがとうございます。
 音楽フェスというのは、音楽を中心に据えた祝祭のことです。 ROCKS TOKYOは、邦楽だけでフェスティヴァルが機能するように なり、フェス自体がここまで慣習になった現在だからこそ、改めて音楽で自らの存在や生活を祝おうというロックフェスの在り方を、 みんなと一緒に考え合い、感じ合おうと思います。そして「僕らと音楽」 のあるべき新しい姿を一緒に作り出していこうと思います。 そんな趣旨とも呼べないような情熱に賛同してくれたアーティストが、 このラインアップに並んでいます。あなたもどうか、このROCKS TOKYOで音楽と自分の中にある何かを再発見してください。それが ROCKS TOKYOの大きな願いです。  今回、新木場の若洲公園にて行われるこのフェスは、今のところ、 2ステージでの展開を考えています。ひとつが「WIND STAGE」、 もうひとつが「BAYSIDE STAGE」です。WINDは風力発電機が回って いる下にあるフィールドで、BAYSIDEは東京湾に面しているフィールド です。風を感じ、海を感じ、1日中ロックと一緒に遊んでもらうのが、 ROCKS TOKYOです。
 2日間開催、2ステージ制。それぞれのステージに6アーティストずつ 登場し、1日12組、2日で24組ものアクトが登場します。つまり今回の 第一弾発表で、半分の出演アクトを発表させてもらったことなります。今後は3月1日頃の第2弾発売を予定しています。さらにこのサイトで は常時、細かい情報更新を行っていきますので、どうか頻繁に遊びに 来てください。そして今後の発表も、楽しみにしていてください。
 東京という便利なロケーションの中で、新しい音楽発信地を 生み出そうという夢をもって始まったフェスです。東京に集まる カルチャーの新しい中心地になるべく、生まれたロックフェスです。 関東近郊、東京周辺ではなく、「東京自体」でグローバルな 野外ロックフェスを開催する??そこからみんなと一緒にいろいろな ものを面白く発展させていきたいという想いで発足したフェスですが、 ようやくここまで来ました。より刺激的な音楽との出逢いを提案すべく、 当日までいろいろ挑戦していこうと思います。エコ活動やスポーツとの 交流等、具体的なアクションをまさに今、いろいろな形で考えています。 楽しみにしていてください。 バカみたいな話ですが、僕らはもっとロックと共に元気になるべきだと 思います。そして自分のための音楽を見つけるべきだと思います。 ROCKS TOKYOはそれを果たせる場所にしようと思います。 まずはこの2月15日から、2日通し券の先行予約販売を開始します。 限定枚数の割安なチケットなので、是非ともここで意を決めて ゲットしてください。そして記念すべき初回を一緒に盛り上げてください。 ROCKS TOKYOはあなたを待ってます。

鹿野 淳(ROCKS TOKYOプロデューサー)

 
 

■2010/1/15 更新
新しいロックフェスを開催します。
 東京都内の野外で開催される、ロックフェスの誕生です。
 これはサマーソニック等のオーガナイズでも知られる クリエイティブマンプロダクション、ぴあ、テレビ朝日、モバイル メディアであるFAECと音楽雑誌MUSICA編集長、鹿野淳ががっぷり 4つに組んで始める「東京都内ででっかいロックフェスを立ち上げ、 新しいフェスのスタンダードを作ろう」という夢の始まりです。
 場所は新木場駅にほど近い、若洲公園です。 海風がそよくとても 気持ちのいい場所を、フェスの会場として見つけることができました。
  5月の最終週の週末、2日間開催、2ステージ制。 今のところ、 1日に12組のアーティストをみんなに楽しんでもらおうと考えています。

 ROCKS TOKYOは、東京で開催するフェスである意味をきっちりと 体現しようと思います。 素晴らしいバンドやアーティストが集ってくれる のはもちろんですが、東京から音楽を発信する意義や、その環境を きっちりプロデュースしていこうと、今、いろいろなアイディアを 出し合っています。 さらには「メディアミックス」の象徴である トーキョー感も、できるだけ刺激的かつ自由な発想で演出していきたいと思っています。 このフェスには各メディアの プロフェッショナルがたくさん集まる予定です。 音楽に対する愛情と メディアとしての意識を凝縮させ、フレキシブルかつフレンドリーな フェスの在り方を追求し、それをエンターテイメントとしてみんなと 分かち合いたいと心から願って、今、いろいろ頑張っている最中です。
 既にたくさんのフェスが存在している今、新しいフェスを生み出す 意味と意義を問う人も多いでしょう。ROCKS TOKYOは、あるようで なかった東京でのロックフェスを生み出し、毎年毎年のロックフィールド のドキュメントを生々しくみんなと共感し合い、カルチャーとしての 音楽の力を、みんなと一緒に取り戻しにいきたいと考えています。 そして開催された2日間のみならず、いろいろなメディアを駆使 しながら音楽の「記憶」を鮮明に刻み付けていこうと思います。
 今後は順次http://rockstokyo.jp/ 、雑誌「ぴあ」「MUSICA」、 そしてテレビ朝日を中心に情報公開していきます。 開催まで一緒に見守って欲しいと願っています。
 ロックは今、もっと生々しく、そして自由に羽を広げて飛び回るべき だと思います。この10年間、素晴らしいフェスティバルがその役目を 果たしてきましたが、もっとみんなと一緒に音楽の力を証明する現場 が東京にあるべきだと確信し、ROCKS TOKYOは産声をあげます。 時代の窮屈さにつき合うんじゃない、本当の音楽のカウンター力を、 みんなと一緒にこの時代にはっきりと叩きつけたいのです。
 一緒にロックの旗を振ってください。

鹿野 淳(ROCKS TOKYOプロデューサー)

 
主催 ROCKS TOKYO実行委員会   audio-technica     ice field   KDDI

環境対策   green apple   j-cheer

主催 ROCKS TOKYO実行委員会   creativeman   tvasahi   ぴあ   MUSICA   FAEC     TOKYO FM